ルアンパバーンと言えば托鉢

朝4時半起床、5時からお坊さんが来るのを
街道沿いで座って待ちます。

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カオニャオ(もち米)とお菓子を買い、
お金(キープ)も少し用意して待つこと1時間。

カオニャオ一つまみとお金とお菓子を
お坊さん一人ひとりに私ていきます。
決してお坊さんに触れてはいけない、との事でした。

何でも、女性が触れると、
これまでの修行が全て水の泡となるそうです。

ラオス大学の授業に参加させていただいた時も、
お坊さんの学生さんの座席はひとかたまりになっていて、
女性からも離れるようにして座っていましたね。

ほんの数時間の出来事でしたが
心が洗われるようなひとときでした。

自分の配るものが無くなったらその場を後にし、
お水を近くの土にまいて、更にお祈りして終わります。
まあ、全て現地人の真似なので
どういう意味かは理解しておりませんが。。。

早起きしてお腹もすいてきたので、
そのままタラートサオ(朝市)に向かいます。

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このバナナの丸焼きがまた香ばしくておいしかった~

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生きた鳥が売っていたり野菜あり生物ありで、
今回の目的である、庶民の生活に触れるため、
屋台に腰をおろして、ここで朝ごはん。

辛さや味の濃さはテーブル上にある調味料で
自分でトッピングして調整できる場所がほとんどでした。

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ルアンパバーンには沢山の寺院があるので、
山頂にあるプーシーの丘にも行きましたが、
300段あると言っていたと思うのですが、
ものすごい長い階段でへこたれてホテルへ帰って爆睡。

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300段あるとか。みんな途中で休んでました

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頂上には戦争の爪痕が

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その他、ルアンパバーンの街中をブラブラした風景。

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